先日、生活用井戸水にイオン交換樹脂(軟水器)を付けよかな?と日記に書いたんですが、
こんな高ECでは頻繁に再生作業が必要では?と嫌な予感が(^^;...)
もともとイオン交換樹脂はRO(逆浸透膜)で<10μS/Cmにしてから用いるのが本来の使い方ですから...

なので、イオン交換樹脂の再生頻度についてザックリ計算してみました。

・原水のザックリしたイオン濃度はEC≒720μs/CmからTDS≒360ppm(360mg/L
・市販のカチオンイオン交換樹脂1L当たりの交換能力はだいたい2当量の様ですから、
 溶解イオンが全部カルシウムだとして20g/当量×2で40gの交換能力ですかね?
・それだと原水を111L(40g/360㎎)を濾したら飽和する?...
・現状、洗面シャワーのみだったら使用量は約40L/日くらいですから、
 容量1Lカートリッジタイプでは毎日でも再生作業しないと軟水(<120mg/L)は供給出来んと言う事に...
・ま~アニオンが無い分、再生間隔は多少長くなるかな?と思いますが...
 それでもやはりココはROか再生機能付きイオン交換樹脂の印象...

そこで、カラシン市にある水道屋さん?へ相談に行きました。

 日本ではあまり見かけないですが、ろ過システムを専門に扱う水道屋さん。
 こちらは日本と違って井戸が硬水なのでこの手の店がポツポツ有りますわ。

タイトルなし
 高レベル硬水用に薦められたのは、やはり再生機能付きイオン交換樹脂でした。
 イオン交換樹脂容量がなんと32L、お値段が手動19,900B、自動29,900Bとのこと... 
 但し、自動はTDSメータではなくタイマーですが(^^;)

Resin
取付工事込みとの事ですが、やはり良い値段しますね...
単純な構造なんで自作も見積もって比較検討します(^^;)

今回、昼食はカラシン市郊外に有る日本人経営の小料理屋さん?に行って来ました。

 店名は庭(Niwa)、奥様の里がカラシンとの事で半年くらい前に開店されました。
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 ハンバーグ定食(159B)味噌ラーメン(129B)キャベツ焼き(50B)を頂きました。
 ご主人は元々飲食関係のお方ですから味付けがイイですね👍
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いや~日本人に会うのは数ヶ月ぶりですわ。
聞けばカラシンにも日本人が少なからず居られるとの事で二度ビックリ(^^;)
ワシの家から70キロと距離がありチョコチョコは行けませんが、
カラシン市に行った時の寄りたい所が出来ました。