金価格について、昨年9月と11月に日記を書いてます。
9月はアメリカの金利先高感から下落する?と書き、11月は下がらんのでETFを買うか?と書いてます。
結局、今年の2月初旬にETFを少額ですが買いました(^^;)

その後、ウクライナでの戦争勃発から金価格は加速して新高値を付けました。
この上げの要因はアジアETFの売越しを上回る欧米ETF勢の買越しにある様です。
チョコッと気になるのはよ~く見ると金価格は2月初めから一貫して上げてる事です。
ど~も欧米のETFファンドMrgはロシアの不穏な動きを嗅ぎ付けてたかも知れませんね?
 下落の予想は見事に大外れで御座る(;;)
タイトルなし
 2月中旬頃はまさかロシアの侵攻は無いとのムードが大勢だったような...
タイトル2
「有事の時は金」と言われますが、これはあまり見たくないですね...
逆に言えば、もし金価格が下落に転じた時、それがこの紛争の先が見えた時かも?です。

兎も角、紛争やコロナ禍の無い正常な世界に早く戻りたいですわ...